2月24日実施の、名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、玉城デニー知事が、県議会の県政与党の全会一致を条件に、現在の「賛成」「反対」の2択に「どちらとも言えない」を加えた3択にする条例改正を検討していることが21日、関係者への取材で分かった。