【西原】西原町内の小学校で2012年3月、5年生の男児が体育の授業中に後頭部を強打し、「脳脊髄液減少症」と呼ばれる重症を負っていたことが10日、分かった。担任が男児を保健室へ連れて行かず、同校からの報告書は事故発生から約15カ月たった13年6月に町教委に提出された。