沖縄県宮古島市上野野原の陸上自衛隊駐屯地建設の工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾1発の不発弾処理作業が23日午後9時から同10時半ごろまで、同市の旧千代田カントリークラブ内の敷地で行われる。

不発弾処理現場と現地対策本部

 避難半径は166メートルで避難世帯はなし。現地対策本部が高千穂区コミュニティセンターに設置される。作業に伴い、同クラブに隣接する農道や里道など5カ所が封鎖されるが、沿線の県道190号は通行できる。