アパートやマンションの家賃保証事業を手掛ける全保連(迫幸治社長)は8日、学生の修学や若手研究者の育成に役立ててもらおうと、琉球大学後援財団(金城棟啓理事長)に90万円を寄付した。寄付金は同財団の奨学事業に「全保連未来創出奨学金」として毎年9人の学生や大学院生に給付される予定。