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「民意」実現へ〜住民投票の現場から(18)与那国陸自配備 しがらみ 本質論不発

2019年1月23日 05:00有料

 「国防は国民のためにある。国民を犠牲にする施策は間違っている」。こう語るのは、与那国町の特別養護老人ホームを運営する上地国生氏(76)だ。 2015年の陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の是非を問う住民投票。上地氏は誘致反対派でつくる「住民投票を成功させるための実行委員会」の委員長を務めた。

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