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バスケBリーグ・オールスター戦 沖縄が2021年の候補地に 関係者視察

2019年1月25日 08:56

 プロバスケットボール男子Bリーグの浜武恭生専務理事と増田匡彦シニアマネジャー、琉球ゴールデンキングスの安永淳一取締役と松原義治さんが23日、沖縄タイムス社を訪れ、2021年のオールスターゲーム開催地候補に沖縄が挙がっていることを報告した。24日まで県内を視察する。

表敬に訪れた(左から)Bリーグの増田匡彦シニアマネジャー、琉球キングスの松原義治広報、安永淳一取締役、Bリーグの浜武恭生専務理事=沖縄タイムス社

 オールスターの開催地は各クラブから公募を募り、秋以降の理事会で決定される。今年の開催地だった富山ではチケットが発売開始5分で完売。富山駅構内や地下道でポスターなどを掲示し、路面電車にはラッピングが施された。

 また会場内で富山の名産を販売するなど、リーグと自治体が一体となって大会を盛り上げた。浜武専務理事は「バスケットにこれだけの可能性があることを、オールスターをきっかけに発信したい」と強調する。

 20年の開催地は茨城との競合の末、1票差で北海道に決定。決め手の一つに道内メディアの報道協力署名があった。浜武専務理事は「リーグとしても、キングスの13年の歴史を感じている。沖縄の方が県外に行かなくても見られる、そのために誘致ができるならやりたい。その時にはみなさんで、沖縄のバスケットを一緒になって盛り上げていきたい」と呼び掛けた。

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