名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票の全県実施の可能性が高まった。市長が不参加を表明していた5市で投票実現を訴えてきた人たちからは前向きに捉える声が上がる一方、3択へ反発や確実な実施への不安も入り交じった。