名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票は、23日、県議会与党が「3択」に歩み寄ることで全県実施へ大きく近づいた。与党内には最後まで「5市のごね得を認めるのか」と不満はくすぶったが、玉城デニー知事や「辺野古」県民投票の会の要請、5市長の前向きな意向を受け、半ば押し切られる形となった。