県議会与野党の会派が県民投票を3択へ変更する条例改正に向け、協議することを受け、2択での県民投票に不参加を表明してきた5市長は23日、取材に対し、新たな動きを一様に歓迎した。参加に前向きな考えのほか、関連予算を否決した市議会の同意が必要といった慎重な意見もあった。