2月24日実施の、名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票まで、24日で残り1カ月となった。全市町村での実施がいまだ不確定な中、11日に全県実施を強く求める会長声明を発表した沖縄弁護士会の天方徹会長に声明の背景などを聞いた。 −声明を出した背景は。