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「どちらでもない」加え3択に 県民投票 沖縄県議会が全会一致へ 

2019年1月24日 22:08

 2月24日投開票の沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票について、2択から「どちらでもない」を加えた3択に条例を改正する新里議長の案を協議してきた沖縄県議会の会派代表者会議は24日夜、全会一致になる見通しが立ったことを確認し、玉城デニー知事に報告することを決めた。沖縄・自民の照屋守之氏が出席し、「自民案を取り下げ、議長案を認める」と語った。

投票箱(資料写真)

 玉城デニー知事は、全会一致の環境が整ったことから、3択案を県議会に提出する。現行条例での県民投票に不参加を表明する沖縄、うるま、宜野湾、宮古島、石垣の5市長は、3択案を歓迎する姿勢を示しており、全県で投票できる見込みとなった。

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