グランピングリゾートの企画や開発、運営を手掛ける「ルーグー」(宮古島市、山中拓也代表)は、トレーラーハウス型のグランピングリゾート「RuGu」を3月1日に同市の来間島にオープンすると発表した。来間島の自然を生かしたグランピング施設で、マリンスポーツや天体観測などのアクティビティも楽しめる。

宮古島市の来間島で開業するグランピングリゾート「RuGu」のトレーラーハウス外観(ルーグー提供)

 RuGuは来間島の長崎浜近くにあり、敷地面積は2950平方メートルで、16棟の客室がある。客室は28平方メートルで1~4人が宿泊可能。客室の内外を自由に行き来できる設計となっており、来間島ならではの星空や海など自然を満喫できる。1棟当たりの宿泊価格は1泊4万円から。追加料金を支払うと宮古島の食材を使ったバーベキューもできる。