県内の幼稚園と小中学校の教職員を対象にした県教職員組合(沖教組)のアンケートで、「心身ともに疲れを感じる」と答えた人が93%に上った。山本隆司中央執行委員長は「過労死レベルの勤務を強いられている。学力向上対策などでさらに負担が増えれば、現場は持たない」と話している。