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辺野古埋め立て、作業続く 海上から土砂運び込む

2019年1月25日 13:11

 新基地建設の工事が進む沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では、25日午前も海上から土砂が運び込まれる様子が確認された。辺野古崎から北側の「K9」護岸に接岸する台船から、ショベルカーを使ってトラックに移し替える作業が繰り返された。

「K9」護岸では、ショベルカーを使って台船から土砂を積み替える作業が確認された=25日午前9時15分ごろ、名護市辺野古

 辺野古崎西側の「N5」護岸付近では、トラックが砕石を下ろす作業も確認された。市民らは「土砂を搬入するための新たな足場造りでは」と警戒した。

 一方、シュワブゲート前では午前9時半から10時20分ごろにかけ、資材を積んだトラック94台が入った。市民らが座り込んで抗議したが、機動隊員によって強制排除された。

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