県民投票の条例案が昨年10月26日に県議会で可決されてから3カ月。賛否の選択肢を巡り与野党間のせめぎ合いが続いてきたが、ついに「どちらでもない」を加えた3択でまとまり、全市町村実施が実現する運びになった。2月24日の投票日まで残り1カ月。基地問題と向き合う県民の胸には、期待や葛藤が渦巻いている。