昨年10月に那覇市久茂地のタイムスギャラリーで書芸展を開いた沖展書芸部会員の渡名喜清(渓水)さん(75)が24日、沖縄タイムス社を訪れ、作品を寄贈した。 隷書(れいしょ)の「寿」という字は「70周年を迎えた沖縄タイムス社の発展を祈り末広がりを意識して書いた」という。