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「民意」実現へ〜住民投票の現場から(19)与那国陸自配備 投じた1票に「責任」

2019年1月25日 05:00

 「自分の投じた1票は正しかったのか…」。2015年に与那国町であった陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の是非を問う住民投票。若者の一人として「賛成」に1票を投じた與那覇有羽氏(33)は、いまだに明確な答えを出せずにいる。 島には高校がないため、15歳で島を離れ沖縄本島の高校、大学に通った。

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