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沖縄県民投票「全県で2月24日可能」 県、3択改正案を決定

2019年1月25日 18:27

 沖縄県の玉城デニー知事は25日夕、県庁で記者会見し、2月24日実施の、名護市辺野古の新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票について「賛成」「反対」の2択に、新たに「どちらでもない」を加えた、県民投票条例の一部改正案を決定し、29日の臨時議会招集のための告示を実施したと発表した。

条例改正に向け、「1月29日に臨時議会を招集するための告示を行った」と話す玉城デニー知事=25日、県庁

 会見で、謝花喜一郎副知事は、不参加を表明していた5市のうち、沖縄市については、桑江朝千夫市長から予定通り24日に投票できると連絡があったと明らかにした。残り4市については「まだ市長から了解は得ていないが、事務的には24日で可能だとの回答を得ている」と語った。

 玉城知事は、今月29日の沖縄振興会議で、市町村長に、今回の改正理由など説明する考えを示した。

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