沖縄タイムス+プラス ニュース

普天間飛行場から炎と黒煙「一体何が起きているの!」 米軍が深夜の訓練

2019年1月26日 08:12

 【宜野湾】米軍普天間飛行場内で25日午前1~2時ごろ、炎と黒煙が立ち上る様子が目撃された。同飛行場の消防による消火訓練の一環だが、市民からは不安の声が出ている。

米軍普天間飛行場から立ち上る黒煙=25日午前1時45分ごろ、宜野湾市(読者提供)

 訓練は昨年11月以来。市への事前通知によると、訓練は24日午後11時~25日午前4時にジェット燃料を燃やす内容。

 市は市民生活に影響がないよう最大限の配慮を申し入れるとともに、訓練情報を22日にホームページへアップした。しかし目撃した市内在住の女性は「全く知らなかった。炎が20メートルくらい上がり、火事かと思って怖かった。煙や消火剤の影響も心配」と話している。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間