南掛会の宜寿次和幸さんがシルイチャーを狙うのは停車した車から少し移動した恩納村海岸の岩場。いつもは潮流が速く、海面に着水したエギのコントロールが難しいポイント。根岩が密集して根掛かりも多いのだが、それだけシルイチャーの実績も高い場所だという。

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