沖縄県メモリアル整備協会(南風原町、堤純一郎理事長)の新垣裕之事務局長らが21日、沖縄タイムス社を訪れ、南風原町のふるさと納税の返礼品として、同協会が県内のメモリアルパークで取り扱っている「永代供養」を採用したと報告した。

県メモリアル整備協会の永代供養が南風原町のふるさと納税に採用されたことを報告する同協会の(右から)新垣裕之事務局長、営業企画部の三木邦子終活カウンセラー、石橋洋樹部長=21日、沖縄タイムス社

 返礼品の永代供養は名護市うるま市、中城村など県内6カ所のメモリアルパーク内にある「永代供養墓おきなわ霊廟(れいびょう)」の利用権で、遺骨の管理や供養などのサービスを提供する。南風原町への寄付額は30万円から。

 同協会の新垣事務局長は「ふるさと納税を通して地域貢献できるだけでなく、永代供養を通して子や孫の世代にも安心感を与えられる仕組みになっている」と話した。

 問い合わせは同協会、電話(0120)202869。