米軍普天間飛行場の辺野古埋め立て承認の判断と民主主義との関わりを考える「民意を政治に反映させる市民の集会」(主催・同実行委)が16日、那覇市の沖縄大学であった。講演した琉球大学の島袋純教授は「辺野古もオスプレイも県民には拒絶する権利がある。