沖縄空手

喜友名諒、空手プレミアV4 五輪ルールで圧勝

2019年1月28日 08:11

 世界各地を転戦する空手の賞金大会、プレミアリーグ第1戦最終日は27日、パリで行われ、男子形決勝に進んだ喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は26・92点の高得点で、ウーゴ・キンテロ(スペイン)を下し、同リーグ4大会連続優勝を果たした。

喜友名諒

 大会は2020年東京五輪を見据えた新ルールで行われ、従来の旗判定から採点方式を採用。同リーグは東京五輪出場権のポイント対象となる。

 喜友名は第2日の26日、3度の演目でいずれも各組首位の得点を獲得して決勝進出。決勝前の「沖縄の空手を見せたい」の言葉通り、新ルールでも喜友名の強さは変わらなかった。

 喜友名は昨年10月のプレミアリーグ東京大会男子形で3大会連続優勝し、年間王者となった。同11月の世界選手権同種目では、佐久本嗣男氏以来30年ぶりの3連覇に輝いた。

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