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県民投票「どちらでもない」加える改正案、29日に審議へ

2019年1月28日 10:42

 県議会議会運営委員会(大城一馬委員長)は28日、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票条例の一部改正案を審議する臨時会を29日に開催することを決めた。米軍基地関係特別委員会での審査後、全会一致で可決される見通し。

(資料写真)沖縄県議会

 金城弘昌総務部長は提案理由を「県民投票での選択肢を増やす必要がある」と説明。賛成、反対に「どちらでもない」を加える改正案を提示した。

 一方、島袋大氏(沖縄・自民)は「改正案の中身もしっかりと議論すべきだ」と述べ、軍特委で改正案を審査する考えを示した。

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