てだこ学園大学院の意見発表会でヒパーチ(島こしょう)を家の庭で栽培していることを紹介した。亡くなった父が作っていたものを再現しようと、3年かけて試行錯誤しながらヒパーチの実を育てて粉状にする方法を編み出した。「初めてできた時は本当にうれしかった」と振り返る。