県が2019年4月以降に、知事部局で非正規職員の障がい者雇用枠を新設し、12月末までに障がい者の法定雇用率を達成させる計画であることが分かった。  知事部局では、18年6月1日現在、職員総数5382・5人のうち、障がい者は111・5人で、雇用率は2・07%。