【うるま】現代版組踊「肝高の阿麻和利」の15周年記念公演が14日から3日間、市勝連の勝連城跡で開かれた。市内の中高生らが出演、3日間で約2500人が勇壮な物語を観賞した。  勝連城跡公演は4年ぶり。阿麻和利が勝連按司になり一生を終えるまでを劇と歌、踊りで伝えた。