【大宜味】塩屋湾を見下ろす村江洲の畑で24日、ソバの実の収穫が始まった。品種は九州沖縄農業研究センターが開発した「サチイズミ」。村蕎麦生産組合によると、例年通りの順調な育ちで約2トンの収穫を見込んでいる。 収穫したソバの実は乾燥させてそば粉にした後、製麺する。