日本で働く外国人が昨年10月時点で146万463人に達した、と厚生労働省が発表した。10年前の3倍となって、過去最多を更新した。 146万人という数字は、国内の派遣労働者数を上回り、沖縄県の人口にほぼ匹敵する。 働く現場の風景は急激に変化している。