沖縄電力の元社員で日本電気保安サービス協会の電気管理技術者の芳田眞喜人氏はこのほど、ビルや工場、大型病院など6600ボルトの高圧電流を扱う施設の保安管理事業者向けの実務技術書「6・6kV高圧需要家構内での事故解析」を出版した。