大手電力10社は17日、電力使用量を細かく把握できる次世代電力計(スマートメーター)を、2024年度末までに全世帯に導入する計画を経済産業省の有識者検討会で公表した。昨年9月の計画と比べ1~8年、導入完了が前倒しとなる。各社は遅くても16年度には本格導入を始める。