沖縄タイムス+プラス プレミアム

「民意」実現へ〜住民投票の現場から(20)名護市民投票 決めるのは自分たち

2019年1月26日 05:00

 名護市辺野古の集落の一角に金物店がある。建築資材や工具、文具などさまざまな商品がずらりと並ぶ。店主の西川征夫さん(74)は、買い物に来る地元の客と気さくに会話を交わす。 西川さんが金物店を開いたのは、1997年4月。辺野古海上への基地建設の賛否を問う名護市民投票が行われたのはその年の12月。

「県民投票」これまでの記事一覧


「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間