「セイ小(ぐゎー)」の愛称で親しまれた、戦後沖縄の代表的民謡歌手、登川誠仁さんが亡くなって19日で1年を迎える。長男の仁さん(45)は「亡くなったという気がしない。『1年は早い』とよく言われる」としのんだ。