早朝6時すぎの美里工グラウンド。主力選手が続々と集まって準備を整え、恒例の打撃練習から一日をスタートさせる。  県秋季大会で沖尚の優勝を阻み、21年ぶりの頂点に立った美里工。躍進の原動力は左打者が多く並ぶ、破壊力抜群の重量打線だ。