日本自然保護協会と「ちゅら海を守り、活かす海人の会」は27、28の両日、名護市の大浦湾でサンゴの被度を調査するリーフチェックを実施した。市安部沖の通称「チリビシ」のミドリイシ群集が、昨秋の大型台風の影響などにより前年の16・3%から、今回は9・3%と7ポイント減少した。