18日にタイムスビルで行われた第71回沖展の審査に臨んだ、工芸部門(染色)会員の城間栄順さん。若い世代の審査員に「踊り衣装にしては色が薄いのでは?」と意見を求められ「ぼかしを入れ過ぎて強調すべきところを押さえていない」などと見解を述べていた。