組踊をモチーフとした「恋口説〜執心鐘入より〜」(みうらもとお脚本・演出)が18日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場であった。音楽を主体に紡いでいく恋物語を意地悪な脇役たちによる愛(あい)嬌(きょう)あふれるスパイスで味付け。名作を新鮮な解釈で披露した。かりゆし芸能公演の一環。