裁判員裁判や被害者参加制度など、司法制度改革に積極的に取り組んできた。法律家だけの論争ではなく、一般感覚が重要との思いから「身近な司法の実現」への思いは人一倍強い。「一般の人が蚊帳の外ではいけない」と語る。 弁護士を目指そうと思ったのは県外の高校に通っていた頃。