沖縄タイムス紙面掲載記事

[解説]/埋め立て既成事実化/辺野古 サンゴ移植せず強行か

2019年1月29日 05:00

 政府が名護市辺野古の新基地建設で大浦湾側の新たな護岸の整備に着手した。28日に着手した「N4」につながる「K8」の予定地には移植対象のサンゴが確認されているが、沖縄防衛局は移植をせず護岸の半分まで整備する見通しだ。工事を急ぐ背景には、辺野古側で進める埋め立て工事を既成事実化したい狙いがにじむ。

前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気