メスを使わずにがんを治療する重粒子線治療施設の導入可能性を検討する協議会(会長・玉城信光県医師会副会長)は19日、南風原町内で開いた第3回会議で、治療装置と関連設備(計105億円程度)は県が所有し、運営主体に貸し出す方式とするなどの最終報告案をまとめた。