2月24日投票の県民投票まで1カ月を切っている29日、投票実施の是非という「入り口論」の県議会での議論は終わった。設問を3択にする条例改正案が可決。一部反対はあったものの、昨年10月の2択での条例案の採決では反対に回った公明や自民の一部も賛成に回った。