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「うつ病を検出できるAI」を読み解く 遠藤聡志氏(琉球大学工学部教授)

2019年1月30日 12:00

 うつ病を日常会話の中からでも検出できる人工知能(AI)が開発された。米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、会話テキストと音声データを分析し、うつ病の兆候がある言語パターンを発見するニューラルネットワークモデルを発表した。

★新企画「ニュースナビプラス」とは? 百貨店やコンビニなどを抱える小売業大手の会長、人工知能(AI)を研究する大学教授、スイーツ開発・販売業社長、旅行会社のシンクタンク社長、仕出し店とIT企業を経営する若手社長の5氏が、それぞれの専門的な知見を基に、国内外の気になるニュースを読み解きます。

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