本島中部の児童を山形県最上地方に派遣する交流事業に参加した。積もる雪に感動し、手のひらで雪の結晶を見たのが一番の思い出。「スキーでは急な斜面も滑り降りることができた」と自信がついた様子だった。実は父親も子どもの頃に同事業に参加。「親子で同じ体験ができたことがうれしい」と話す。