名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、県議会は29日の臨時会で賛否に「どちらでもない」を加えた条例改正案を賛成多数で可決した。条例改正について、不参加を表明していた5市長とも一定評価を示しているが、実施する方向で作業を進めているのはうるまと沖縄の2市のみ。