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安倍首相、沖縄県の設計変更には触れず 辺野古の杭、70メートルに達するか【深掘り】

2019年1月31日 15:30

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、安倍晋三首相が30日の国会答弁で大浦湾側の地盤改良の必要性を認める一方で、県への設計変更申請に言及しなかった。識者は大浦湾の軟弱地盤に打ち込む砂の杭(くい)の規模は70メートルに達すると指摘する。県からは「当初予定していなかった地盤改良をするなら工事の変更になる。

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