【名護】「これからもずっと一緒だから、糖尿病は友だち」。名護市立大宮小学校5年の末吉優心(ゆうしん)さん(11)は昨年4月、1型糖尿病と診断された。血糖値測定とインスリンの自己注射が日課になった一方、病気になって家族や担任、同級生らの優しさや気遣いを知ったという。気負わず前向きに登校している。