糸満市は、父親から母親へのDVを事実認定した時点で、両親の状況を見ている子どもが「面前DV」という心理的虐待を受けているとするべきだった。認識が決定的に甘かったのではないか。 母親の親族から寄せられた、父親から心愛さんに対する「どう喝」の訴えも、もっと重く見る必要があった。