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沖縄県民投票:宜野湾市も参加 松川市長が表明「遅れ取り戻す」

2019年2月1日 12:20

 沖縄県宜野湾市の松川正則市長は1日、市役所で会見し、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票へ参加することを表明した。松川市長は「県知事、県議会が全市町村の実施に向け尽力され、2択から3択へ改正されたことは重く受け止め、評価したい」と述べた。2月24日の投開票日に向け「事務の遅れを取り戻すべく職員の協力を得ながら取り組む」とした。

県民投票への参加を表明する松川正則宜野湾市長=1日正午、宜野湾市役所

 会見に先立ち開いた市議会の各会派代表者会議で理解を得た。それを受け、和田敬悟副市長が担当部に事務執行を指示した。

 松川市長は昨年12月、投票への不参加を表明していたが、先月29日の県議会臨時会で2択から3択へ変更する条例改正案が賛成多数で可決されたことを受け、参加する意向を示していた。

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