沖縄タイムス+プラス ニュース

[解説]自民党県連 信頼回復へ挙党態勢

2014年3月23日 05:58

 自民党県連の新役員体制は6年ぶりに国会議員がトップに立ち、県議が土台を支える枠組みで固まった。米軍普天間飛行場返還問題で名護市辺野古移設を容認し、党本部・政府と歩調を合わせる一方で、県外移設を主張してきたことの整合性をめぐり、挙党態勢で有権者の信頼回復を目指すことが最重要課題として人事が進められた。

 
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
きょうのお天気