米軍嘉手納基地周辺の住民2万2千人余りが深夜・早朝の米軍機飛行差し止めと損害賠償などを求めた第3次嘉手納爆音訴訟の控訴審が31日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で結審した。判決は9月11日。(27面に関連) 住民側は最終準備書面で米軍機の差し止めを退けた一審那覇地裁沖縄支部判決を批判。